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  • 立教大学体育会本部

東西会議が2日間にかけて行われました!


 2月1日〜2日の2日間、東京で開催された東西会議に参加いたしました。立教大学体育会本部からは、新体制7人と昨年度委員長の小林、渉外部長で東西会議運営メンバーの及川、有志で三平、渡部が参加いたしました。

東西会議とは、関西の4大学(立命館大学、同志社大学、関西学院大学、関西大学)と関東の6大学が一堂に会し、各大学の取り組みや体育会本部のあるべき姿について話し合う年に一度のイベントです。今年度は、東京大学で行われ、「繋」というテーマのもと、運営がなされました。



 1日目には、各大学本部の紹介、学年ごとにグループ分けし、ワークシートにそって話し合いを行いました。各大学紹介では、立教と異なる体制や施策を行なっている大学もあり、フレキャンやリーキャンに限らず、地域でのボランティア活動や祝勝激励会、マスコットでの宣伝などあらゆる取り組みがなされておりました。またワークシートでは、2年生は来年度中心として行っていく本部活動への考え、3年生は幹部学年としての心構えを学んでいきました。

 

 2日目には、グループでの話し合いだけでなく、大学内でグループワークのアウトプット、今後の本部活動への意思表明を行い、来年度指針を固めることが出来ました。

 

 2日間、刺激を受けたと共に、10大学の横の繋がりを実感できました。今回学んだことを、本部運営に還元して参ります。

改めまして、東西会議を開催するにあたりご尽力賜りました方々、刺激をくださった9大学に心から感謝申し上げます。



~参加した本部員の感想~

《本部員3年》

委員長・玉真(相撲部)

「他大学の委員長や、様々な方と交流する中で、自分自身の行動の軸を定めることができました!今回他大学から吸収した色々なことを今後の体育会活動に生かし、体育会発展のために尽力して行きます。」


副委員長兼企画部長・長谷川(柔道部)

「他大学とディスカッションをする中で他大学の取り組みや立教ならではの特徴や強みを再度理解し、実りのある2日間になりました。ここでの学びを立教に持ち帰り、2020年度のスローガンである【誇れる体育会 】を達成できるよう頑張りたいと思います。」


渉外部長兼会計部長・小林(応援団)

「‪十大学十色の様に、我々立教大学とは違う様々な意見に大変触発された部分が多かったです!‬‪私達は、本部という立場で何が出来るかを議題として常に試行錯誤しつつ、決意を新たに活動して行きたいと思います!」


《本部員2年》

企画・西山(自転車競技部)

「二日目からの参加でしたが、他大学の学生の体育会本部員としての志や、施策などを知ることが出来て良い刺激になりました。」


渉内・矢野(女子ラクロス部)

「2日間で得た学びと他大学本部学生とのコネクションを、今後の活動で存分に活かしていきたいと思います。」


渉外・村田(野球部)

「大学の取り組みや考え方に触れることによって刺激を受けました。自大学に還元し、よりよい体育会をつくりたいです。」


会計兼情報宣伝・澤部(「立教スポーツ」編集部)

「六大学+関関同立、計10大学で話し合うことで、お互いの優れている点や改善点を見つけ出せました。また、個人単位で考えれば、自分は今後の本部活動のモチベーションアップに繋げることが出来ました!」

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